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「JSUG勉強会 2019その7 ビズリーチにおけるSpringの活用」に行ってきました

はじめに

弊社平成最初で最後の新卒エンジニアの石川です。 本記事では 「JSUG勉強会 2019その7 ビズリーチにおけるSpringの活用」の勉強会に参加してきたので、その備忘録をここに記します。 全3セッションでした。

本勉強会のツイート(#jsug)はこちらにまとめています。

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クラウド時代だからSpring-Retryフレームワーク

スライドはこちら

DBに障害があってフェイルオーバーにより90秒で復帰してるけど、アプリが90秒で復帰できないという問題に直面したときの、原因究明や解決にいたるまでの道のりについてのおはなしでした。

以下雑記。

JVM の DNS キャッシュについて調べてみた。 Oracle Java SE 8 のドキュメントにはこう書いてある。

デフォルトでは、セキュリティ・マネージャがインストールされている場合は、DNSなりすまし攻撃から身を守るため、成功したホスト名解決の結果が永続的にキャッシュされます。

本セッションの事例では、フェイルオーバーによって DB インスタンスが切り替わり、ホスト名解決の結果(接続先 DB インスタンスの IP アドレス)も変わった。 しかし、JVM の DNS キャッシュにより、接続先 DB インスタンスの IP アドレスが切り替わる前のものを指しているままだった。 そのため、DBが復旧してもアプリが DB を参照することができず、復旧しなかったということか。なるほど。

フレームワーク移行で学ぶ Spring Boot のつまづきポイント

お腹を空かせた学生のための肉食就活サイト「ニクリーチ」のフレームワークを移行した際に気づいた点やつまづいたところのおはなし。登壇者の木下さんは現在新卒2年目で、入社して最初に任された仕事がこれだったらしい。喋り方貫禄ある。すげえー。

以下雑記。

これで怖くない!?コードリーディングで学ぶ Spring Security

スライドはこちら

Spring Security の認証・認可の仕組みを、ソースコードをもとに解説する中級者向けセッション。

認証と認可の区別がつく方向けって言ってたけど、わからなかったのでちょこっと調べてみた(http://e-words.jp/w/%E8%AA%8D%E8%A8%BC.html)。

Spring Security は Spring のサブプロジェクトで、認証・認可機能を中心にセキュリティにまつわる様々な機能を提供している。数あるプロダクトの中でもかなり複雑なのだそう。

何重ものサーブレットフィルターで機能を実現していて、本セッションではその中でも重要な以下の5つのフィルターについて解説。

以下気になった発言メモ。

おわりに


L is B では新たに開発チームに加わってくれるエンジニアを募集しています。

ご興味のあるかたはこちらからご応募いただければと思います。

カジュアル面談もやっておりますので、会社の雰囲気を知りたい or 自分をアピールしたい!というかたもお気軽に遊びに来てくださいね。お待ちしております。

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